データベーススペシャリスト資格
データベーススペシャリストは、国家資格です。

資格名称

データベーススペシャリスト資格

内容

データベーススペシャリスト資格は、データベースの要件定義、開発、運用、
保守に関する内容が出題されます。

データベースエンジニアを目指す人に最適な国家資格です。
データベース管理者として、データベースを構築・維持するための 知識・実践能力が要求されます。

この資格を取得することで、データベースの技術力が高いことをアピールできます。

合格率は以下の通りです。
平成31年(春期)→応募者数が16,831名、合格率が14.4%(合格者1,591名)
平成30年(春期)→応募者数が17,165名、合格率が13.9%(合格者1,548名)
平成29年(春期)→応募者数が17,706名、合格率が14.5%(合格者1,709名)
平成28年(春期)→応募者数が13,980名、合格率が17.5%(合格者1,620名)

受験料

5,700円(税込み)

受験可能日

10月の第3日曜日
※10月(秋期)の年1回

問題数

午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱの4つ
午前Ⅰ:30問(多肢選択式(四肢択一))
午前Ⅱ:25問(多肢選択式(四肢択一))
午後Ⅰ:3問のうち、2問を選択し回答(記述式)
午後Ⅱ:2問のうち、1問を選択し回答(記述式)

試験時間

午前Ⅰ:9:30~10:20(50分)
午前Ⅱ:10:50~11:30(40分)
午後Ⅰ:12:30~14:00(90分)
午後Ⅱ:14:30~16:30(120分)

合格ライン(正解率)

60%
(午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱの4つそれぞれにおいて、60%以上の正解率が必要)

資格の有効期限

なし

試験場所

各地域

難易度

上級

出題範囲

データベースの企画、要件定義、開発
データベースの運用、保守
データベースのバックアップ,リカバリ
データベース管理システム、リポジトリ
関係モデル、正規化、SQL、排他制御
データモデリング技法
など
※詳細は以下公式サイト参照

公式サイト

IPA情報処理技術者試験