エンベデッドシステムスペシャリスト資格
エンベデッドシステムスペシャリストは、国家資格です。


資格名称

エンベデッドシステムスペシャリスト資格

内容

エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、 組込みシステム開発に関する幅広い知識を証明できる資格です。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、 組込みシステムに関するH/W(ハードウェア)と S/W(ソフトウェア)の要求仕様に基づいて、 開発や実装、テストを実施するときに必要な知識が求められます。

合格率は以下の通りです。
平成31年(春期)→応募者数が4,858名、合格率が16.0%(合格者585名)
平成30年(春期)→応募者数が4,646名、合格率が17.8%(合格者616名)
平成29年(春期)→応募者数が4,590名、合格率が17.9%(合格者607名)
平成28年(春期)→応募者数が4,205名、合格率が17.2%(合格者543名)

受験料

5,700円(税込み)

受験可能日

4月の第3日曜日
※4月(春期)の年1回

問題数

午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱの4つ
午前Ⅰ:30問(多肢選択式(四肢択一))
午前Ⅱ:25問(多肢選択式(四肢択一))
午後Ⅰ:3問のうち、2問を選択し回答(記述式)
午後Ⅱ:2問のうち、1問を選択し回答(記述式)

試験時間

午前Ⅰ:9:30~10:20(50分)
午前Ⅱ:10:50~11:30(40分)
午後Ⅰ:12:30~14:00(90分)
午後Ⅱ:14:30~16:30(120分)

合格ライン(正解率)

60%
(午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱの4つそれぞれにおいて、60%以上の正解率が必要)

有効期限

なし

試験場所

各地域

難易度

上級

出題範囲

・組込みシステムの設計、および構築

・組込みシステムにおける機能要件/品質要件の分析

・タスク設計、共有資源設計

・デバイスドライバの設計

・組込みシステムのソフトウェア設計、ハードウェア設計

など
※詳細は以下公式サイト参照

公式サイト

IPA情報処理技術者試験